「ステラパックって今キャンペーンやってるの?」と気になって検索したあなたへ。
三井住友カードが提供するキャッシュレス決済サービス「stera pack(ステラパック)」は、2026年5月現在も複数のお得な特典が利用できます。
結論として、現在は「Trunkセット導入キャンペーン」と「サービス利用料3ヶ月0円キャンペーン」が開催中です。さらにキャンペーンに関係なく使える通常特典が6つあり、スモールビジネスプランを選べば手数料1.98%という業界最安水準で運用できます。
この記事では、現在のキャンペーン詳細から通常特典・プラン比較・注意点まで、申し込み前に確認すべきことをすべて網羅しています。
- 2026年5月現在のキャンペーン情報3つ
- キャンペーン以外の6つの通常特典の詳細
- スモールビジネスプランなど3つのプランの選び方
- 申し込む前に確認すべき3つの注意点
- よくある質問への回答(FAQ)

2026年5月最新!ステラパックで開催中のキャンペーン3つ
2026年5月時点で確認できるキャンペーンを3つ紹介します。
以下の3項目を順番に確認して、自分に合うものをピックアップしてください。
- Trunkセット導入で初年度月額0円+Vポイント最大5,500円相当
- サービス利用料3ヶ月0円キャンペーン(公式掲載中)
- スモールビジネスプランで手数料1.98%に下げる方法(実質最大の節約効果)
【キャンペーン①】Trunkセット導入で初年度月額0円+Vポイント最大5,500円相当
stera packと、三井住友カードが提供するレジ・在庫管理サービス「Trunk」を同時に申し込むと、初年度の月額サービス利用料が0円になります。
スモールビジネスプランの月額は2年目以降に3,300円(税込)かかるため、初年度無料だけで3,300円の節約になります。
さらに、三井住友カードの対象クレジットカードを保有している場合、Vポイント最大5,500円相当がプレゼントされます。
Vポイントは三井住友カードの利用で貯まるポイントで、1ポイント=1円換算でキャッシュバックや商品交換に使えます。
ただし、Vポイントの付与タイミングは申込完了から数か月後になるケースが多いため、すぐには使えない点に注意してください。
また、対象となるカード種別(三井住友カード ゴールド(NL)など)が限定される場合があるため、申し込み前に公式サイトで対象カードを確認することをおすすめします。
【キャンペーン②】サービス利用料3ヶ月0円キャンペーン(公式)
公式サイトでは、新規申込者向けに「月額サービス利用料が3ヶ月間0円」になるキャンペーンを案内しています。
スモールビジネスプランの月額3,300円が3か月間免除されるため、合計で最大9,900円相当の節約になります。
このキャンペーンはTrunkセット導入キャンペーンと併用できるかどうか、申し込み時に確認することが重要です。
また、終了時期は事前告知なく変更される場合があるため、「申し込もうと思っていたら終わっていた」というケースを防ぐには早めの行動が大切です。
ステラパックの申し込みから開通まで最短1.5か月〜2か月かかることを考えると、キャンペーン期間中に申し込みを完了させることが重要になります。
キャンペーン終了時期が気になる方は、公式サイトで最新情報を確認したうえで早めに動き出すことをおすすめします。
【番外編】スモールビジネスプランで手数料1.98%に下げる方法
厳密にはキャンペーンではありませんが、ステラパックで最も節約効果が高いのが「スモールビジネスプランを選ぶこと」です。
VISA・Mastercardの決済手数料が業界最安水準の1.98%になり、JCBも2.48%に抑えられます。
例えば、月商100万円の店舗がスタンダードプラン(2.70%)からスモールビジネスプラン(1.98%)に切り替えると、毎月の手数料差額は7,200円(年間86,400円)になります。
これは1〜2年でTrunkキャンペーン特典の何倍もの節約効果に相当します。
さらに、このプランには「累計決済額が3,000万円を超えると月額が永年無料になる」という特典があります。
月商250万円の店舗であれば12か月(1年)で、月商150万円の店舗でも約20か月で3,000万円を達成できる計算です。競合記事ではほとんど触れられていない、実質的に最大の節約効果を持つポイントです。
\ 手数料率1.98%からと業界最安水準/
キャンペーンだけじゃない!ステラパックの6つの通常特典
キャンペーン期間に関係なく、常に使える通常特典が6つあります。
なかでも以下の3点は、初期費用とランニングコストを大きく抑える実用的なメリットです。
- 端末・修理・ロール紙がすべて無料でコスト負担ゼロ
- 最短2営業日入金と三井住友銀行への振込手数料0円
- 45日以内返却で違約金が免除される返品保証
端末・修理・ロール紙がすべて無料でコスト負担ゼロ
stera terminal本体は、初期費用0円で導入できます。
一般的なキャッシュレス決済端末は購入費用が数万円〜10万円以上かかることが多く、その分の初期投資を丸ごと節約できるのは大きなメリットです。
万が一、端末が故障・不具合を起こした場合も、修理・交換費用は無料で対応してもらえます。
業務中に端末が壊れて決済できなくなるリスクを考えると、修理保証があることは店舗オーナーにとって大きな安心材料です。
さらに、レシート印刷に使うロール紙(感熱紙)の補充も無料です。
ロール紙は毎日使えばそれなりのコストになりますが、ステラパックなら補充費用が0円なため、消耗品コストが実質かからない設計です。端末・修理・消耗品の3点がすべて無料というのは、業界内でもかなり珍しいサービス形態です。
最短2営業日入金と三井住友銀行への振込手数料0円
キャッシュレス決済の導入をためらう理由として「入金が遅い」を挙げる店舗オーナーは少なくありません。
現金は即日手元に入るのに、カード決済の売上は翌月まで待たされる——そんな資金繰りの不安を持つ方も多いでしょう。
ステラパックなら、決済した売上が最短2営業日で口座に振り込まれます。
月末まとめて入金されるサービスと比べると、資金回転が大幅に改善でき、仕入れや家賃の支払いに余裕が生まれます。
さらに、三井住友銀行の口座を振込先に指定した場合、振込手数料が0円になります。
他行への振込は1回あたり数百円かかるケースが多く、月2〜3回振込がある場合は年間で数千円の節約になります。三井住友銀行の口座をすでに持っている方、または開設できる方には特にメリットが大きい特典です。
45日以内返却で違約金が免除される返品保証
「使ってみて合わなかったらどうしよう」という不安を持つ方も多いでしょう。
ステラパックには、申し込みから45日以内に端末を返却すれば違約金が免除されるという条件があります。
通常、ステラパックは3年契約で、途中解約すると違約金が発生します。
しかし45日以内の返却であれば費用負担なしで解約できるため、「まず試してみる」という導入ハードルを下げてくれます。
ただし、この特典を活用するには返却期限と手続き方法を正確に守る必要があります。
返却期限を過ぎると通常の解約扱いになり違約金が発生するため、申込時の書類でルールを必ず確認しておきましょう。
どれが自分向き?ステラパックの3つのプランを徹底比較
ステラパックには用途や業種・売上規模に合わせた3つのプランがあります。
以下の比較表と解説を見て、自分の状況に最も合うプランを選びましょう。
- スモールビジネスプランの手数料と月額費用
- スタンダードプランの手数料と月額費用
- stera pack for クリニックの特徴
スモールビジネスプランの手数料と月額費用
月商150万円未満の小規模店舗・個人事業主向けのプランです。
手数料はVISA・Mastercardが1.98%、JCBが2.48%と、キャッシュレス決済端末の中でも業界最安水準に設定されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 月商150万円未満の事業者 |
| 決済手数料(VISA/Mastercard) | 1.98% |
| 決済手数料(JCB) | 2.48% |
| 月額サービス利用料 | 初年度0円 → 2年目以降3,300円(税込) |
| 月額永年無料の条件 | 累計決済額3,000万円超で永年無料 |
月商150万円を超えると自動的にスタンダードプランへ移行します。
スモールビジネスプランを維持したい場合は、申込時にプラン変更のルールを確認しておくと安心です。
月額3,300円は年間39,600円になりますが、手数料の削減効果がこれを上回る場合がほとんどです。
月商100万円の店舗であれば、スタンダードプランとの手数料差(1.98% vs 2.70%)だけで年間86,400円の節約になるため、月額コストを差し引いても年間46,800円の節約になる計算です。
スタンダードプランの手数料と月額費用
月商150万円以上の中規模〜大規模店舗向けのプランです。
月額サービス利用料が不要な代わりに、手数料は2.70%とスモールビジネスプランより高く設定されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 月商150万円以上の事業者 |
| 決済手数料(VISA/Mastercard/JCB) | 2.70% |
| 月額サービス利用料 | なし(0円) |
月商150万円未満の事業者がスタンダードプランを選ぶメリットはほとんどありません。
売上が安定してきた段階でも、スモールビジネスプランの3,000万円累計到達を優先するか、スタンダードプランに切り替えるかをコスト計算して判断するのがおすすめです。
月商が150万円を超えた時点でのプラン比較目安として、月商200万円であればスタンダード(手数料5.4万円/月)よりスモールビジネス(手数料3.96万円+月額0.33万円=4.29万円/月)の方が安く済みます。
月商が増えるほどスモールビジネスプランのメリットが大きくなるため、できる限り維持することが得策です。
stera pack for クリニックの特徴
医療機関専用のプランで、決済手数料が1.50%〜と業界最安水準です。
病院・クリニック・調剤薬局など医療関連施設に限定されたプランで、一般の小売・飲食・サービス業では利用できません。
電子カルテシステムとの連携機能があり、受付〜会計の業務フローをまとめて効率化できる点が医療機関向けの強みです。
クレジットカード・交通系IC・QRコード決済など多様なキャッシュレス決済に対応しており、患者さんの支払い方法の選択肢を広げられます。
医療機関を経営または運営している方は、一般のステラパックと比較しながら、専門担当者に相談することをおすすめします。
条件や申し込み方法が通常プランと異なる場合があるため、公式サイトのクリニック向けページで最新情報を確認してください。
| サービス名 | 公式サイト | 端末画像 | おすすめ度 | 決済手数料 | 初期費用 | 月額利用料 | 入金手数料 | 決済端末代金 | 決済端末 | 導入スピード | クレジットカード決済 | 電子マネー決済 | QRコード決済 |
| Square決済 | Square公式サイト | ![]() | 4.77 | ■クレジットカード:2.50% ■電子マネー:3.25% ■QRコード:3.25% | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | スマホ | 最短翌日 | Visa・Mastercard・American Express・Diners Club・JCB・Discover | Apple Pay・Google Pay・iD・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけん | PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・WeChat Pay・Alipay |
| stera pack | stera pack公式サイト | ![]() | 4.8 | ■スモールビジネスプラン 1.98〜3.24 ■スタンダードプラン 2.70〜3.24% | 0円 | 1年目:0円 ※2年目以降は3,300円(税込) ※売上達成条件で永年無料 | ■三井住友銀行口座:0円 ■その他金融機関:230円 | 0円〜 | stera terminal | 最短約2週間 | VISA・mastercard・Americanexpress ・Diners Club ・JCB ・Discover ・Union Pay | iD・楽天Edy・nanaco・WAON・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけん | PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・ゆうちょPay・WeChat Pay・Alipay・UnionPay |
| STORES | STORES公式サイト | ![]() | 4.7 | ■クレジットカード:1.98%〜3.24% ■電子マネー:1.98%〜3.24% ■QRコード:3.24% | 0円 | ■通常料金:0円 ■中小支援プラン:3,300円 | 0円 | 19,980円 | STORES決済端末 | 最短3営業日 | Visa・Mastercard・American Express・Diners Club・JCB・Discover | iD・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけん | PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルpay・ファミペイ・銀行Pay・SmartCode・WeChatPay |
| Airペイ | Airペイ公式サイト | ![]() | 4.6 | ■クレジットカード:2.48%〜3.24% ■電子マネー:2.95%〜3.24% ■QRコード:0.99%〜2.95% | 0円 | 0円 | 0円 | 20,167円 | ■iPhone・iPad ■カードリーダー | 1週間〜1ヶ月 | Visa・Mastercard・American Express・Diners Club・JCB・銀聯・Discover | Apple Pay・iD・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけん | PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・Jcoin Pay・Smart Code・ WeChat Pay・Alipay |
| 楽天ペイターミナル | 楽天ペイターミナル 公式サイト | ![]() | 4.5 | ■クレジットカード:2.20%〜3.24% ■電子マネー:2.95%〜3.24% ■QRコード:2.00%〜3.24% | 0円 | 0円 | ■楽天銀行口座:0円 ■他社金融機関:330円(税込) | 38,280円 端末無料キャンペーン開催中 | 楽天ペイターミナル | 約3週間〜1ヶ月 | Visa・Mastercard・American Express・Diners Club・JCB・銀聯・Discover | Apple Pay・iD・QUICPay・楽天Edy・nanaco・WAON・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけん | PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・Smart Code・銀行Pay・ WeChat Pay・Alipay・JKOPAY |
| PAYGATE | PAYGATE公式サイト | ![]() | 4.48 | ■クレジットカード:1.98%〜3.24% ■電子マネー:3.24% ■QRコード:2.00%〜3.24% | 0円 | 3,300円(税込) | 要確認 | 0円 ※数量限定で無料 | PAYGATE | 1ヶ月〜1ヶ月半 | Visa・Mastercard・American Express・Diners Club・JCB・銀聯・Discover | iD・楽天Edy・nanaco・WAON・QUICPay・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・ TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけん | PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・LINE Pay・WeChat Pay・Alipay・UnionPay |
| PayCAS Mobile | PayCAS Mobile 公式サイト | ![]() | 4.4 | ■クレジットカード:2.80%〜3.24% ■電子マネー:2.80%〜3.24% +月額1,020円 ■QRコード:2.95%〜3.24% | 0円 | ■通常:4,000円〜 ■特別セットプラン:1,980円〜 | 0円 | 78,800円 ※特別セットプランは無料 | PayCAS Mobile | 1ヶ月 | Visa・Mastercard・American Express・ Diners Club・JCB・銀聯・Discover | Apple Pay・Google Pay・iD・QUICPay・ 楽天Edy・WAON・nanaco・Suica・PASMO・ Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・ SUGOCA・nimoca・はやかけん | PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・ Jcoin Pay・WeChat Pay・ Alipay・JKOPAY |
| USEN PAY | USENPAY 公式サイト | ![]() | 4.39 | ■通常:3.24%〜 ■特別料率適用時:2.38%〜(条件あり) | 0円(条件あり) | 住信SBI・みずほ銀行:無料 その他:180円 | 0円 (条件あり) | USEN | 最短1週間〜2週間 | VISA・Mastercard、JCB・AMEX・Diners・Discover | Apple Pay・Google Pay・iD・QUICPay・楽天Edy・WAON・nanaco・Suica・PASMO・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけん | PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・Alipay・SmartCode・微信支付 | |
| JMSおまかせサービス | JMSおまかせサービス 公式サイト | ![]() | 4.39 | ■クレジットカード:2.48% ■電子マネー:3.24% ■QRコード:3.24% | 0円 | 0円〜 | 0円〜198円 | 0円〜13,750円 | ・VEGA3000シリーズ ・J-Mups Ⅱ Pocket | 約4週間〜6週間 | Visa・Mastercard・American Express・ Diners Club・JCB・Discover | Apple Pay・iD・QUICPay・楽天Edy・nanaco・WAON・Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけん・楽天Edy・nanaco・WAON | PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・Smart Code・銀行Pay・ WeChat Pay・Alipay・ゆうちょPay・FamiPay・JAL Pay・ANA Pay |
申し込む前に確認!ステラパックの3つの注意点
ステラパックはお得な特典が多い反面、向いていないケースもあります。
以下の3点を事前に確認して、「導入してみたら使えなかった」という失敗を防ぎましょう。
- 光回線が必須で設置場所が固定される
- 申込から開通まで1.5〜2か月かかる
- 3年縛りと解約時の違約金
光回線が必須で設置場所が固定される
stera terminalはWi-Fi・4G回線には非対応で、光回線への有線接続が必須です。
固定店舗での利用を前提に設計された据え置き型端末のため、移動販売やキッチンカー、屋外イベントでの使用はできません。
コンセント電源と有線LANポート(またはルーター)が届く範囲にしか設置できないため、レジ周りの配線環境を事前に確認しておくと設置時のトラブルを防げます。
「光回線の工事がまだ終わっていない」「テナントの開業前で回線が引けていない」という場合は、開通後に申し込むか、スモールビジネスプランのキャンペーン期間と回線工事の日程を合わせて計画する必要があります。
X(旧Twitter)でも「楽天ペイ(翌日入金)からステラパックへの乗り換えを考えているが、据え置きで光回線が必要な点が迷いのポイント」という投稿が見られます(@ameiro_hair、2026年4〜5月頃)。
持ち運びできるモバイル決済との使い分けを含めて検討することをおすすめします。個人事業主におすすめのキャッシュレス決済6選も参考にしながら、用途に合った端末を選びましょう。
申込から開通まで1.5〜2か月かかる
ステラパックは申し込みから審査・端末発送・設置工事まで含めると、開通まで最短1.5か月〜最大2か月かかります。
即日〜数日で使い始められるスクエアやStripeと比べると、リードタイムが長めです。
開業直前や繁忙期の直前に申し込んでも、開通が間に合わないケースがあります。
開業前に導入したい場合は、開業予定日の3か月前には申し込みを済ませることを強くおすすめします。
「開業まで時間がない」という方は、まず即日使えるモバイル決済端末(スクエアやAirPayなど)で対応しながら、並行してステラパックの申し込みを進める方法も有効です。
エアペイ(AirPay)のメリット・デメリットと比較しながら、タイミングに合った端末選びをしてみてください。
3年縛りと解約時の違約金
ステラパックの契約期間は3年間です。
期間中に解約すると違約金が発生するため、「数か月だけ試したい」という短期利用目的には向いていません。
ただし、申し込みから45日以内に端末を返却した場合は違約金が免除されます。
「本当に自分の店に合うかどうかわからない」という方は、この45日の返品保証期間内に試してみて、合わなければ早めに返却手続きを進めることができます。
なお、3年の契約満了後に自動更新される場合もあるため、契約更新のタイミングと条件も事前に把握しておくと安心です。
違約金の具体的な金額は公式サイトや申込書類に記載されているため、必ず契約前に確認しておきましょう。
ステラパックのキャンペーンに関するよくある質問6つ
ステラパックについて多く寄せられる質問をまとめました。
申し込み前の疑問をここで解消してから、次のステップに進みましょう。
Q. ステラパックのキャンペーンはいつまでですか?
2026年5月時点では「Trunkセット導入キャンペーン」と「サービス利用料3ヶ月0円キャンペーン」が開催中です。
終了時期は事前告知なく変更される場合があるため、公式サイトで最新情報を必ず確認してください。
Q. ステラパックは今お得ですか?
キャンペーンがなくても、端末・修理・ロール紙が無料、最短2営業日入金など通常特典が充実しています。
特にスモールビジネスプランの手数料1.98%は業界最安水準で、現在でも十分お得と言えます。
Q. ステラパックの手数料はいくらですか?
スモールビジネスプランはVISA/Mastercardが1.98%、JCBが2.48%です。
スタンダードプランは一律2.70%。医療機関向けのクリニックプランは1.50%〜となっています。
Q. ステラパックのスモールビジネスプランとは何ですか?
月商150万円未満の小規模事業者向けプランです。
手数料最安1.98%の代わりに2年目以降は月額3,300円がかかります。累計決済額3,000万円超で月額が永年無料になります。
Q. ステラパックに違約金はありますか?
契約期間3年の途中解約では違約金が発生します。
ただし、申込から45日以内の端末返却であれば違約金が免除されます。
Q. ステラパックはWi-Fiで使えますか?
stera terminalはWi-Fi・4G非対応で光回線への有線接続が必要です。
屋外・移動販売での利用にはstera tapや他のモバイル端末が適しています。
まとめ:ステラパック キャンペーンとお得情報のポイント整理
2026年5月現在のステラパックのお得情報と、申し込み前に確認すべき注意点を整理しました。
この記事で紹介したキャンペーン・特典・プランの要点をまとめます。
- 現在は「Trunkセット導入キャンペーン(Vポイント最大5,500円)」と「サービス利用料3ヶ月0円」が開催中
- スモールビジネスプランなら手数料1.98%(業界最安水準)で導入できる
- 端末・修理・ロール紙が無料など通常特典が6つあり、コストが抑えやすい
- 光回線必須・据え置き型のため固定店舗向け(移動販売・屋外では使えない)
- 申込から開通まで最大2か月かかるため、開業3か月前には申し込みを済ませること
- 3年縛りだが45日以内返却なら違約金免除で試しやすい
固定店舗でコストを抑えながらキャッシュレス決済を導入したい方に、ステラパックは有力な選択肢です。
まずは公式サイトで最新のキャンペーン情報と申し込み条件を確認して、無料申し込みを検討してみてください。
\ 手数料率1.98%からと業界最安水準/

キャッシュレス決済・レンタルスペース・コワーキングスペース・バーチャルオフィス を中心に、
「実際に使う立場だからこそ分かる情報」を発信しています。
現在に至るまでは、キャッシュレス決済サービス/小規模事業者・個人向けITサービス/レンタルスペース・コワーキング/美容/金融などのジャンルで執筆しておりました。
日々の気づきやつぶやきは、X(旧Twitter)東浩輝/キャッシュレス特化ライターで発信しております。










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